ガイドヘルパー養成講座について

ガイドヘルパー(別名:外出介護員)は障害児・者が外出する際のお手伝いをし、障害児・者が自立し、地域社会に参加できるようにサポートする役割を担っています。 この講座では、視覚障害及び全身性障害といったそれぞれの障害に関する知識や技術を身に付けていきます。 また、既に介護職員初任者研修の資格を持っている人は、障害児・者の外出のサポート以外にも居住介護サービスへの通院時の乗降介助もすることができます。 これから介護職員初任者研修の取得を考えている人も、既にお持ちの人もぜひガイドヘルパーの資格も取得して仕事の幅を広げてください。 なお、介護職員初任者研修を修了していない人が万が一通院時の乗降介助をした・・・

ガイドヘルパー養成講座のカリキュラム

視覚障害者ガイドヘルパー(同行援護従業者養成研修 一般 / 応用課程) 視覚障害者ガイドヘルパーは視覚障害者が外出する際のサポートをすることを目的とした資格です。 この資格には一般課程と応用課程があり、一般課程を修了した人は視覚障害者の外出の介助をすることができ、応用課程を修了した場合にはサービス提供責任者になれます。 〈カリキュラムの例〉 ガイドヘルパーとご利用者様の役を生徒同士で行い、サポートの仕方を学びます。 ・一般課程 視覚障害者(児)福祉サービス / 障害・疾病の理解① / 障害者(児)の心理① / 代筆・代読の基礎知識 / 基本技能 ・応用課程 障害・疾病の理解② / 障害者(児)・・・

介護福祉士受験対策講座について

介護福祉士は介護関連の資格の中でも唯一の国家資格であり、介護のプロフェッショナルとして高いニーズがあります。 2011年6月には改正介護福祉士法が成立し、2015年度から介護福祉士受験資格の条件として、3年の実務経験と450時間の実務者研修の受講が求められるようになります。 ますます介護の専門性が求められるわけです。 ほっと倶楽部ではそんな介護福祉士の筆記試験に合格するために3段階の講座でサポートします。 短期集中講座(3日間) 3日間の講義は重要なポイントをしっかり押さえられているので確実に実力アップが期待できます。 また2011年度より導入された新しいカリキュラムや介護保険法の改正について・・・

ケアマネジャー受験対策講座について

ケアマネジャー(介護支援専門員)の仕事は、介護現場においてご利用者様の状況に合わせた最適な介護計画を作成および実施することです。 また、介護・医療・福祉におけるサービス提供事業者とご利用者様の調整としての役割も担っています。 ケアマネジャーの活躍の場所は地方自治体や介護施設などで、医療機関でも役に立つ資格です。 実際に看護師資格を持っている人も多数取得しています。 なお、ケアマネジャーの資格の合格率は15%から25%の間。 それだけにとても難関の資格だと言えます。 試験内容は様々ですが、その中でもしっかりと要点を押さえて学習できるようサポートします。 〈試験免除科目〉 ケアマネジャーの試験では・・・

介護事務講座について

介護事務管理士は高齢化の中で非常に需要が高まっている資格です。 介護保険制度の仕組みをしっかりと理解し、介護報酬を正しく算定するなど、デスクワークで介護事業運営を支えるための資格です。 今後ますます介護施設が増えることが想定される中、ますますニーズが高まるので、今後の就職にも有利です。 主婦が再就職を目指す場合や転職希望の人からも注目されており、認定試験も年6回あるので、ぜひチャレンジしていただきたい資格です。 ほっと倶楽部のカリキュラムは介護事務管理士技能認定試験にしっかり対応。 レセプト作成は合格の要になる重要な科目ですが、経験豊かな講師陣が丁寧に解説するので安心です。 学科試験のみならず・・・

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