介護事務講座について

介護事務管理士は高齢化の中で非常に需要が高まっている資格です。

介護保険制度の仕組みをしっかりと理解し、介護報酬を正しく算定するなど、デスクワークで介護事業運営を支えるための資格です。

今後ますます介護施設が増えることが想定される中、ますますニーズが高まるので、今後の就職にも有利です。

主婦が再就職を目指す場合や転職希望の人からも注目されており、認定試験も年6回あるので、ぜひチャレンジしていただきたい資格です。

ほっと倶楽部のカリキュラムは介護事務管理士技能認定試験にしっかり対応。

レセプト作成は合格の要になる重要な科目ですが、経験豊かな講師陣が丁寧に解説するので安心です。

学科試験のみならず、実技試験の対策もしっかりできるのが魅力的です。

さらに模擬試験と総仕上げをした上で試験を受けられるので、自信を持って本試験に臨めます。

(カリキュラム例)
・介護保険制度のしくみ
・介護サービスの種類と内容
・介護給付費の算定
・支給限度額、請求と支払い
・レセプト作成
・介護従事者の基礎知識

(介護事務管理士の主な就職先)
・訪問介護事業所
・デイサービスセンター
・グループホーム
・有料老人ホーム
・特別養護老人ホーム
・クリニック
・損害保険会社
・保険請求審査機関
など

介護事務管理士技能検定試験の概要

(試験内容)
学科試験:マークシート形式10問
・法規(介護保険制度および介護報償の請求に関する知識)
・介護請求事務(介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護養護に関する知識)

実技試験:3問
・レセプト点検問題 1問
・レセプト作成 2問

(受験資格)
なし

(受験会場)
ほっと倶楽部の教室もしくは指定の会場

(受験料)
5,500円

(主催)
技能認定振興協会

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