実務者研修の流れ

【スクーリングが3日間のコースの場合】

A. 50時間コース / 介護職員基礎研修修了者(スクーリング3日間)
・医療ケア(50時間+演習16時間)
経管栄養やたん吸引の方法について学ぶ研修を修了した後、所定の実地研修を修了することで喀痰吸引などの医療ケアをすることができます。

自宅学習(約1ヶ月から4ヶ月)
自分のペースで自宅で学びます。

科目ごとのレポートの提出が必要です。


医療的ケア / 練習(1日)
通常は2日のみの演習が行われますが、ほっと倶楽部の場合は演習の前に1日間の練習を設けているので安心して医療的ケアを学ぶことができます。


医療的ケア / 演習(2日)
喀痰吸引と経管栄養のシュミレーターを用いて実践に近い状況で演習を行います。


修了式
全ての科目を修了し、修了評価テストに合格した人に実務者研修・修了証明書をお渡しします。

この修了証明書は全国どこでも通用するので、配偶者の突然の転勤などがあっても安心です。

 

【スクーリングが9日間のコースの場合】

B. 95時間コース / ホームヘルパー1級修了者(スクーリング9日間)
・Aの50時間コース+介護過程Ⅲ
介護に関する基本的な技術を学習します。教室で実技および演習を実施します。

C. 320時間コース / 介護職員初任者研修修了者またはホームヘルパー2級修了者(スクーリング9日間)
・Bの95時間コース+介護過程Ⅱ+認知症の理解、コミュニケーション技術など
介護に関する基本的な技術および認知症や障害について学びます。

D. 450時間コース / 無資格者またはホームヘルパー3級修了者(スクーリング9日間)
・Cの320時間コース+介護の基本、こころとからだのしくみ、生活援助技術など
介護に関する基本的な知識および技術について総合的に学びます(6ヶ月)

自宅学習(約1ヶ月から4ヶ月)
自分のペースで自宅で学びます。

科目ごとのレポートの提出が必要です。

スクーリング / 講義・実技演習
実際に介護役とご利用者様役に分かれて生徒同士で介護技術を学びます。

実際に現場で使われている器具(ベッドや車椅子)等が用意されており、食事介助では本物の食べ物を使いますので実践的に学ぶことができます。

また、介護する立場と介護される側の気持ちを理解することも目的としています。

修了評価テスト
ここまで学習してきたことがしっかり身に付いているかどうかを試験で判断されます。

内容は決して難しくなく、きちんと学習していればどなたでも合格できるような内容になっています。

万が一不合格になってしまった場合でも、合格できるようにサポートします。


医療的ケア / 練習(1日)
通常は2日のみの演習が行われますが、ほっと倶楽部の場合は演習の前に1日間の練習を設けているので安心して医療的ケアを学ぶことができます。


医療的ケア / 演習(2日)
喀痰吸引と経管栄養のシュミレーターを用いて実践に近い状況で演習を行います。


修了式
全ての科目を修了し、修了評価テストに合格した人に実務者研修・修了証明書をお渡しします。

この修了証明書は全国どこでも通用するので、配偶者の突然の転勤などがあっても安心です。

また、受講者全員に医療的ケアの演習に関するオリジナルDVDをプレゼントしています。

何度も繰り返しポイントを確認することができるので安心です。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ