喀痰吸引等研修の流れ

第1号研修および第2号研修の流れ

基本研修(8日間)
経験豊かな講師のもと、教室で学習します。
(内容)
人間と社会 / 保健医療制度とチーム医療 / 安全な療養生活 / 清潔保持と感染予防 / 健康状態の把握 / 高齢者及び障害児・者の痰の吸引概論、手順解説 / 高齢者及び障害児・者の経管栄養概論、手順解説など

筆記テスト(1時間)
基礎研修で学習した内容の確認テストです。
合格した人のみ演習に進みます。

演習(2日間)
演習ではシュミレーターを用いて喀痰吸引、経管栄養の演習を行います。
(内容)
喀痰吸引:口腔内の喀痰吸引(5回以上) / 鼻腔内の喀痰吸引(5回以上) / 気管カニューレ内部の喀痰吸引(5回以上)
経管栄養:胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養(5回以上)/ 経鼻経管栄養(5回以上)
救急蘇生法:(1回以上)

実地試験
実地研修の受け入れ体制が整っている施設でご利用者様に対し研修を行います。
(内容)
喀痰吸引:口腔内の喀痰吸引(10回以上) / 鼻腔内の喀痰吸引(20回以上) / 気管カニューレ内部の喀痰吸引(20回以上)*
経管栄養:胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養(20回以上)/ 経鼻経管栄養(20回以上)*
*は第1号研修のみ

修了
全てのカリキュラムを終えた人には修了証明書が渡されます。

この修了証明書は全国どこでも通用するので、配偶者の突然の転勤などがあっても安心です。

研修の長さは実地研修の状況に応じて異なります。


第3号研修の流れ

基本研修(8時間)
経験豊かな講師のもと、教室で学習します。
(内容)
重度障害児・児の地域生活等に関する講義 / 喀痰吸引等を必要とする重度障害児・者等の障害及び支援に関する講義 / 緊急時の対応及び危険防止に関する講義

筆記テスト(1時間)
基礎研修で学習した内容の確認テストです。
合格した人のみ演習に進みます。

演習(1時間)
演習ではシュミレーターを用いて喀痰吸引、経管栄養の演習を行います。

実地試験
喀痰吸引等を必要としているご利用者様のご協力を頂き、受講生がその知識と技術を修得したと判断されるまで行われます。

修了
全てのカリキュラムを終えた人には修了証明書が渡されます。

研修の長さは実地研修の状況に応じて異なります。

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