ガイドヘルパー養成講座について

ガイドヘルパー(別名:外出介護員)は障害児・者が外出する際のお手伝いをし、障害児・者が自立し、地域社会に参加できるようにサポートする役割を担っています。

この講座では、視覚障害及び全身性障害といったそれぞれの障害に関する知識や技術を身に付けていきます。

また、既に介護職員初任者研修の資格を持っている人は、障害児・者の外出のサポート以外にも居住介護サービスへの通院時の乗降介助もすることができます。

これから介護職員初任者研修の取得を考えている人も、既にお持ちの人もぜひガイドヘルパーの資格も取得して仕事の幅を広げてください。

なお、介護職員初任者研修を修了していない人が万が一通院時の乗降介助をした場合、報酬が減算されます。

〈ガイドヘルパー養成講座の受講日数〉

・視覚障害者ガイドヘルパー(一般課程:4日間 / 応用課程:2日間)
・全身性障害者ガイドヘルパー(1日から3日間)

〈ガイドヘルパー養成講座の対象者〉

・障害福祉サービスを提供している事業所に勤務している人
・障害福祉サービスを提供している事業所に勤務希望の人
・障害者福祉に関心のある人
・福祉にボランティアとして関わりたい人

〈移動介護の支援制度に求められる資格〉

下記の通り障害の種類に応じて必要な資格が変わります。

・視覚障害者
同行援護従業者養成研修(一般 / 応用課程)

・全身性障害者
移動支援従業者養成研修(全身性障害者課程)

・知的障害者
移動支援従業者養成研修(知的障害者課程)、介護福祉士、ホームヘルパー1級から3級

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