ガイドヘルパー養成講座のカリキュラム

視覚障害者ガイドヘルパー(同行援護従業者養成研修 一般 / 応用課程)

視覚障害者ガイドヘルパーは視覚障害者が外出する際のサポートをすることを目的とした資格です。

この資格には一般課程と応用課程があり、一般課程を修了した人は視覚障害者の外出の介助をすることができ、応用課程を修了した場合にはサービス提供責任者になれます。

〈カリキュラムの例〉

ガイドヘルパーとご利用者様の役を生徒同士で行い、サポートの仕方を学びます。

・一般課程
視覚障害者(児)福祉サービス / 障害・疾病の理解① / 障害者(児)の心理① / 代筆・代読の基礎知識 / 基本技能

・応用課程
障害・疾病の理解② / 障害者(児)の心理② / 場面別応用技能 / 交通機関の利用

全身性障害者ガイドヘルパー(移動支援従業者養成研修 全身性障害者課程)

全身性障害者ガイドヘルパーは、全身性障害者が外出する際のサポートをすることを目的とした障害者自立支援法に基づいた資格です。

全身性障害者の外出介助は地域によっては全身性障害者ガイドヘルパーの資格を取得しないとできない場合があります。

〈カリキュラムの例〉

実際に車椅子に乗り降りして障害者の気持ちを体験することによってご利用者様の介助の方法を学びます。

全身性障害の理解 / 全身性障害者(児)の心理 / 移動介助の基本技術 / 交通機関利用の演習
2014年10月から、サービス提供責任者として働きたい場合は視覚障害者ガイドヘルパー(同行援護授業者養成研修 応用課程)の資格が必要になります。

現在既にサービス提供責任者として働いている方も資格が必要になりますので、早めに視覚障害者ガイドヘルパー(同行援護授業者養成研修 応用課程)を受講しましょう。

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