ほっと倶楽部が資格の取得を目指す人に選ばれる理由

1. 就職までのサポートが万全 介護・保育・看護の分野に特化した人材サービスを提供しているニッソーネットが運営している『ほっと倶楽部』は専任のキャリアコンサルタントを抱えているため、仕事探しから就職までの流れも万全で安心です。 2004年に開講して以来、15,000人もの修了生を輩出していることからも、多くの方に信頼され、選ばれていることがお分かりいただけると思います。 実際に介護や保育、看護の現場で働く予定の方はもちろんのこと、自分のスキルアップやご家族の介護のために資格取得を目指す方も多く、それぞれ様々な目的を持ちながら頑張っています。 2. 様々な割引制度でお得に受講 ほっと倶楽部には様・・・

講座の修了生の声 その1

私は前の職場で働いていた時から、もっと人の役に立てる仕事をしたいと考えていました。 そこで思いついたのが介護職でした。 人の役に立ち、人と触れ合える介護職は私にとってとても魅力的な仕事だったのです。 しかし、私は介護に関する資格を持っていなかったので、働きながらでも資格取得が目指せる方法はないかと思って探していました。 そして私が見つけたのが資格取得を目指しながら介護職に就くことができるという求人でした。 ニッソーネットにお仕事を紹介してもらうことで、ニッソーネットが運営しているほっと倶楽部のホームヘルパー2級講座(現・介護職員初任者研修)にも無料で通うことができたのでとても助かりました。 初・・・

講座の修了生の声 その2

私は早く資格を得て介護の仕事をしたかったので、とにかくすぐに資格を取得できるよう、短期間で学べる講座を探していました。 そして私が見つけたのがほっと倶楽部の講座でした。 たった約1ヶ月半で資格を取得できるというところが魅力的で、その上しっかり学べるということですぐに受講を決めました。 実は以前は病院の事務の仕事をしていたのですが、そこで人と接しているうちに、もっと人の役に立てる介護職に就きたいと思うようになったのです。 母親が介護の仕事をしていることもあり、仕事の大変さも聞かされていたので初めは躊躇いもありましたが、やりたいと思ったことはやるべきだと思い、介護職への転職を目指すことにしました。・・・

介護職員初任者研修(旧・ホームヘルパー2級)について

2013年4月に、ホームヘルパー2級の資格が介護職員初任者研修という名称に改められました。 介護職員初任者研修は介護職における入門的な資格と言われており、介護をする上で必要な基本的な知識と技術を身につけることができます。 数ある介護資格の中でも非常に人気がある資格であり、また、介護福祉士や実務者研修の資格取得を目指す人には介護職員初任者研修の取得が求められるため、今後介護の業界でステップアップしていきたいと考えている人にとっても必要不可欠な資格だと言えます。 〈介護職員初任者研修のコース〉 ・週1回コース(約3ヶ月から4ヶ月) ・短期コース(約1ヶ月半) 〈介護職員初任者研修の対象者〉 ・介護・・・

介護職員初任者研修の流れ

1. 講義スクーリング+自宅学習 ・週1回コース(約1ヶ月半) ・短期コース(約3週間) 経験豊かな講師の指導のもと、基本的な知識について学びます。 講義科目のうち、決められた範囲については自宅学習を行います。 2. 実技スクーリング ・週1回コース(約2ヶ月半) ・短期コース(約2週間) 実際に介護役とご利用者様役に分かれて生徒同士で介護技術を学びます。 実際に現場で使われている器具(ベッドや車椅子)等が用意されており、食事介助では本物の食べ物を使いますので実践的に学ぶことができます。 また、介護する立場と介護される側の気持ちを理解することも目的としています。 3. 修了評価テスト ・週1回・・・

介護の仕事について

介護職に従事する人は加齢や病気、障害などで日常生活を送るのが困難なご利用者様のサポートすることが求められます。 介護に関する勤務地は様々で、次の通りに分けられます。 入所型施設 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、病院、グループホーム、介護付有料老人ホーム 在宅介護 〈通所系〉 デイサービス、デイケア 〈訪問系〉 訪問介護、訪問入浴 介護施設に勤務する場合は、洗顔や着替え、排泄、食事、入浴などの介助をはじめ、手作業や趣味活動、転倒予防の為の運動などの指導や見守りを行います。 デイサービスなどの通所系介護の場合はレクリエーションを企画したり、進行したりなども行う必要があります。 また、訪問系介・・・

実務者研修について

2012年4月に始まった実務者研修。 介護福祉士を目指している人にとって実務者研修の取得は介護福祉士になるための第一歩であり、国家試験受験に備えて基本知識や技術を学ぶ研修とされています。 また介護福祉士の受験には、1015年から3年の実務経験と実務者研修の修了が求められており、介護福祉士になりたい人にとっては避けては通れないものとなっています。 ちなみに実務者研修を修了していれば介護福祉士の実技試験が免除されます。 介護の仕事に就く予定の人も、スキルアップを目指している人も本格的な介護に関する知識や技術を身に付けることのできる研修となっています。 なお、持っている資格の種類に応じて実務者研修の・・・

実務者研修の流れ

【スクーリングが3日間のコースの場合】 A. 50時間コース / 介護職員基礎研修修了者(スクーリング3日間) ・医療ケア(50時間+演習16時間) 経管栄養やたん吸引の方法について学ぶ研修を修了した後、所定の実地研修を修了することで喀痰吸引などの医療ケアをすることができます。 ↓ 自宅学習(約1ヶ月から4ヶ月) 自分のペースで自宅で学びます。 科目ごとのレポートの提出が必要です。 ↓ 医療的ケア / 練習(1日) 通常は2日のみの演習が行われますが、ほっと倶楽部の場合は演習の前に1日間の練習を設けているので安心して医療的ケアを学ぶことができます。 ↓ 医療的ケア / 演習(2日) 喀痰吸引と・・・

喀痰吸引等研修について

従来、喀痰の吸引は医師および看護師によって医療行為として行われていました。 しかし、一定の研修を修了した介護職員であれば一定の条件下で喀痰吸引が行えるように法改正され、それに伴い、2012年4月より喀痰吸引等研修が行われるようになりました。 研修を修了することで、自宅や勤務先で医療的ケアを実施することが認められます。 既に介護職に就いている人はもちろん、この研修を修了することでケアできるご利用者様の幅が広がります。 ※ここでの医療ケアとは、痰吸引(口腔内・鼻腔内・気管カニューレ内部)および経管栄養(胃ろうもしくは腸ろうによる経管栄養と経鼻経管栄養)のことを指します。 〈喀痰吸引研修の種類〉 ・・・・

喀痰吸引等研修の流れ

第1号研修および第2号研修の流れ 基本研修(8日間) 経験豊かな講師のもと、教室で学習します。 (内容) 人間と社会 / 保健医療制度とチーム医療 / 安全な療養生活 / 清潔保持と感染予防 / 健康状態の把握 / 高齢者及び障害児・者の痰の吸引概論、手順解説 / 高齢者及び障害児・者の経管栄養概論、手順解説など ↓ 筆記テスト(1時間) 基礎研修で学習した内容の確認テストです。 合格した人のみ演習に進みます。 ↓ 演習(2日間) 演習ではシュミレーターを用いて喀痰吸引、経管栄養の演習を行います。 (内容) 喀痰吸引:口腔内の喀痰吸引(5回以上) / 鼻腔内の喀痰吸引(5回以上) / 気管カニ・・・

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